商標登録を低費用で!商標出願のご依頼・相談はWORLD MARKs商標事務所へ

電話でのお問い合わせは03-6869‐5899

〒104-0061 東京都中央区銀座6-13-16 銀座Wallビル UCF501

商標登録の流れや費用の解説

商標出願から登録までのフロー

特許庁に出願書類を提出してから審査が着手されますが、審査着手まで約4か月、拒絶理由などがなければ登録まで約6か月かかります。当事務所では低費用で手続きをしております。

商標登録の費用

商標出願手続きの詳細

・出願願書の作成 

商標出願書は「商標登録を受ける商標」「その商標の使用にかかる商品・役務」「商品。役務の帰属する国際分類」「出願人の氏名・名称や住所・居所」などを記載することで完成します。


・特許庁での審査

出願から4か月ほど経ちますと商標登録を認めるかどうか審査がされます。審査の内容は、商標の識別性(品質などを表示する語や指定した商品・役務の普通名称などは識別性がありません。)や同一または類似の商標が同一または類似の商品・役務に出願・登録されているかなどです。登録を認めない理由(拒絶理由といいます。)がなければ登録されるとの決定がされ、この後登録料を納付して、商標登録がされます。登録までは出願から約6か月かかります。登録を認めないとの通知(拒絶理由通知)がありましたら拒絶理由を検討します。すでに第三者が同一あるいは類似の商標登録を持っていた場合は、出願商標とは非類似との意見書の他、願書に記載した商品・役務を削除することで拒絶理由が解消されることがあります。

・第三者から見た商標出願・登録

第三者であっても他人の商標出願が登録されないようあるいは一旦された商標登録を取消(無効)とするよういくつかの対抗策を採ることができます。
出願中であれば審査官に自己の商標「○○」と類似するから拒絶するように審査官に情報提供をすることができます。提供された情報を採用して拒絶するかは審査官次第ですが、他社の登録を防ぐ手段となります。また、登録後には誤ってされた商標登録を取り消し・無効にするため、登録異議申立や登録無効審判の請求ができます。3年間日本で継続して商標が不使用であれば不使用を理由にした商標登録取消審判の請求ができます。商標が登録されても3年以上も不使用にすると登録が取り消されることにもなりますので注意が必要です。取消審判を請求するのは、その取り消しされるべき商標が自己の商標の登録の障害になっていることがほとんどであり、不使用により登録が取消されますと、多くの場合は第三者の類似商標が登録されることになります。この登録取消審判の対応には高額の費用がかかってしまいます。


商標登録費用のページ