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商標登録を低費用で!商標出願のご依頼・相談はWORLD MARKs商標事務所へ

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 商標登録・商標出願についてのよくある質問

(ミャンマー)ミャンマーの新商標法が2013年末に公布予定です。ミャンマーでは商標はコモンローの規定で保護されていますが、知的所有権の保護強化を図るため現在新商標法を作成中です。

ミャンマー新商標法は以下の内容になる予定です。
1. 一商標多区分制度

複数分類を1出願でカバーすることができます。


2.先願主義を採用

3. 審査内容 

識別性以外にも先願商標との類否を審査します。


4. 異議申立
 異議申立制度あり。異議申立期間は公告日から30日(外国人は60日)。

5. 更新
 出願日から10年となりますが、その後も追加費用を払うことで6か月は更新可能。

6. 不使用取り消し審判
 登録後継続して3年間不使用の場合は登録の取り消しを請求できます。
 
7. 新法施行後の経過措置 

旧法下で登録された商標は新法施行後は新法下で出願をしなくても保護がされますが、新法施行日から3年経過後は保護を失います。したがって、新法下でも再度出願をすることが必要になります。旧法下で出願していない場合でも新法施行を待って出願するよりも早急に旧法下で出願をされることをお勧め致します(新法下でも再度出願をすることになりコストがかかってしまいますが、旧法下で出願をすれば新法下でも登録される可能性が高くなります。)。


8. 旧法下の出願に必要な書類

(1)委任状(公証および領事認証)
(2)所有権宣言書(署名のみ)

旧法下では実質上審査はありませんから、同一または類似の商標が複数併存して登録されます。商標の類似を判断する新法での出願よりも、旧法下での出願を早期にされることをお勧めします。