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商標登録の更新を低費用で!ご依頼・相談はWORLD MARKs商標事務所へ

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〒104-0061 東京都中央区銀座6-13-16 銀座Wallビル UCF501

商標登録の更新(日本) - 費用・料金計算

ステップ1 - 更新期限の確認(商標登録日が基準になります。)

 期限前(登録日から10年以内)  期限後(登録日から10年経過)

ステップ2 - 更新登録料の納付方法 

 10年分(一括納付)  5年分(分割納付)

ステップ3 - 分類数をチェック

 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10
 11  12  13  14  15  16  17  18  19  20
 21  22  23  24  25  26  27  28  29  30
 31  32  33  34  35  36  37  38  39  40
 41  42  43  44  45          

ステップ4 -下記事項をご確認の上クリック 商標登録

商標登録 更新 費用を計算
1)当事務所の手数料は分類数によらず10,000円となります。このため更新に係る料金の削減ができます。さらなる費用削減のために不要な分類を更新せず印紙代を抑えることができます。どの分類の削除が可能か、当所に更新申請のご依頼を頂いた方にはアドバイスをさせて頂きます。

2)ステップ1で「5年分」を選択した場合、更新期限から5年経過前に後半5年分を納付する必要がありますので費用が割高になります。費用削減のためには10年間の一括納付をお勧めしますが、5年後に使用しない場合は5年分のみを選択してください。

事務所の女子社員3)審査はありませんので、原則申請をすれば認められます。

4)不要な分類があればそれに応じて印紙代も安くなりますので、商標登録の更新の料金が削減できます。区分削減には委任状が必要になりますので、委任状フォームをお送り致します。
               
商標登録の更新の費用(円)
項目 当方手数料 消費税 印紙代 備考
申請時
登録時
総額

商標登録が取り消される場合

商標権は更新すれば存続し続けるのか?

商標権は更新をすることで永久的に存続しますが、例外もあります。商標権は商標登録されていることが前提であってその登録が無効・取消しにされますと商標権も消滅してしまうからです。このような例は少ないですが、そうならないためにも念のため登録の取消・無効事由をご確認ください。

1.商標登録の取消・無効事由(その1) - 不使用による取消し審判

継続して三年以上日本国内において商標権者などが各指定商品又は指定役務についての登録商標の使用をしていないときに請求により取り消されます。 不使用であっても請求がされなければ取消されることはありません。注意点は、登録から何年も経ちますと使用している商標も徐々に変わってきます。登録商標を使用しているつもりでいても登録商標の使用でないということもありますので、 登録商標と現在使用している商標が同一かどうかご確認ください。書体の相違や片仮名と平仮名の相違などは原則問題ありませんが、登録商標の一部しか使用していないようでしたら更新をするのでなく新たに出願されることをご検討ください。新規に出願したほうが更新するよりも費用がかかりますが、取り消しを免れるように安全策をとることをお勧めします。

2.商標登録の取消・無効事由(その2) - 不正使用による取り消し審判

登録商標を変更して使用することも多いですが、その変更により他人の業務に係る商品若しくは役務と混同を生ずるものをしたときも請求により商標登録が取り消されることになります。

「A」と「B」の結合商標「A+B」が他人の登録商標「A」と非類似として登録されても、実際の使用は「A」部分を赤色にして目立つように使用する、「A」部分を不自然に大きくして使用することなどで、登録商標「A」と混同を生じさせるなどが代表的な例です。

3.商標登録の取消・無効事由(その3) - 登録無効審判

登録を認めるにあたって特許庁で審査がされますが、仮に間違えて登録された場合(識別力がない場合、誰かの登録商標と類似する場合など)も登録を無効にすることについて請求が可能です。ただ、識別力がない・誰かの登録商標と類似することを理由にする無効請求は商標登録日から 5年経過後は請求ができないため更新後は心配する必要はありません。

要は、登録商標のまま使用し、3年以上継続して不使用にしないことが大事です。新規出願の方が商標登録の更新よりも料金がかかってしまいますが、使用商標と登録商標が一致しないようでしたら新規の商標出願をお勧めします。


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