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 商標登録・商標出願についてのよくある質問

(日本)商標出願の前

(5) 国際分類とは何ですか?

国際分類は「標章の登録のための商品及びサービスの国際分類に関するニース協定」で定められた商品・役務の帰属分類です。日本だけでなく世界各国の出願でも商品・役務とその帰属分類を記載することになります。国際分類制度の下、分類は第1類から第45類まであり、第1類から第34類までが商品、第35類から第45類がサービスとなります。例えば、化粧品:3類、携帯電話機:9類、文房具:16類、家具:20類、被服:25類、お菓子:30類、日本酒:33類、金融・保険:36類、運輸:39類、教育:41類、美容:43類のように決められています。出願国ごとに区分が異なると、その都度分類を調べなければならず、また、商標管理にも手間がかかります。この点、国際的に統一された基準を使用すれば、すべての国で同一の分類となりますから、商標管理や出願が容易になります。国際分類は160以上の国で採用されていますが、わずかですがまだ採用していない国もあります。また、定期的に分類の見直しをしており、分類変更などが生じることがあります。